仮想通貨決済可能カード『Hcard』USDTにも対応するデビットカード

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先日よりグローバルなおそうじマニアへ進化する為、海外通貨仮想通貨(暗号通貨)について日々勉強しております。

日本国内でも日本円だけではなく、クレジットカードや電子マネーを含むキャッシュレス決済、一部店舗では仮想通貨の代名詞であるビットコインでの支払いが可能な店舗も少しずつ普及してきております。

今回は、日本円を一切使わずに仮想通貨で直接決済が可能なカード『Hcard』なるものを教えてもらったので簡単に解説していきます。

しかもテザー(USDT)にも対応!!

この記事はこんな方におすすめ
  • 仮想通貨を保有している方
  • 海外によく行く機会がある
  • 海外の商品を購入することがある
  • クレジットカードを使わない方

仮想通貨でカード決済できるカード『Hcard』とは?

現在、日本国内で仮想通貨を使用する際は主にビットコイン一択となり、またビットコインが使用可能な店舗数もかなり少なく国内で300店程度です。2019年11月時点

しかし今回ご紹介する『Hcard』は、マスターカード(Master Card)と提携していることで日本国内のみならず国内外で約5,000万店舗以上で使用可能なカードとなります。

マスターカード(Master Card)は国際ブランドなので支払いの決済方法として利用できないということが限りなく少なくなるはずです!

Hcardの特徴① ~安心のデビットカード~

マスターカード提携とあるのでクレジットカードと勘違いする方もいるかと思いますが、Hcardはあくまでデビットカード(プリペイト式)となります。

デビットカードとは、あらかじめ設定した銀行等の預金口座から代金をリアルタイムで引き落としを行う仕組みのカードです。銀行口座から現金を引き出さずに支払いができる利便性や、銀行口座の残高以上にお金を使いすぎる心配がない安心感などから人気が出ているクレジットカードとは異なるカードです。

引用元:JCB

Hcardの場合は引き落とし口座⇒日本の銀行口座ではない!!

仮想通貨を管理している専用のアプリから買い物に必要な分だけをアメリカドル(USD)としてデビットカードにチャージできる新しいプリペイト式デビットカードです。

日本円の代わりに仮想通貨をチャージする「楽天Edy」みたいな感じです♪

Hcardの特徴② ~利用可能店舗の多さ~

Hcardは、マスターカード(Master Card)と提携しているので国内外約5,000万店舗以上で使用可能なカードとなっております。

街中でのショッピングやレストランなどのお食事のお支払い、Amazonや楽天などのインターネットショッピングの決済手段としても重宝されます。

またマスターカード(Master Card)対応ATMがあれば、全世界どこからでもチャージした仮想通貨を即日で現地法定通貨に現金化することも可能です♪

仮想通貨⇒アメリカドル⇒現地通貨など

Hcardの特徴③ ~対応している通貨(USDTも可)~

Hcardが対応している通貨は法定通貨が1種類、仮想通貨が6種類あります。

【法定通貨】

アメリカドル(USD)

【仮想通貨】

テザー(USDT)

ライトコイン(LTC)

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

ビットコインキャッシュ(BCH)

リップル(XRP)

ビットコインだけではなく仮想通貨の種類も多く、非常に便利な決済ツール♪

個人的にはテザー(USDT)に対応しているのは嬉しいです!!

Hcardの特徴④ ~審査不要の3ステップ入手~

Hcardはカードの申し込みから受け取りまで最短で3日間!!

1.Hcardの購入

2.Hcardが最短で3日程度で到着

3.説明書を参考に専用アプリの連携などを行なう

★以上3ステップで無事Hcardが国内外5,000万店舗で利用できます♪

仮想通貨デビットカード 【Hcard】 ご利用方法 解説動画

Hcardの特徴⑤ ~入手や使用にかかる費用~

【購入費用】

Hcardは国際ブランドのマスターカード(Master Card)と提携していながら入会金・年会費は無料で登録時の審査がありません!!

しかしその代わりに、カードを最初に購入する必要があります。

通常販売価格 500USD ⇒ 350USD (2020年8月時点)

日本円にすると通常価格53,000円⇒37,000円に割引セールを行なっている感じです(笑)

少し高く感じる部分もありますが、一度購入してしまうと年会費なども一切かからないので必要性のある方は絶対あると便利ですよ!!

【各種手数料】

まとめ

私も最初はHcard??怪しいなぁと思いましたが、ちゃんと国際ブランドと提携しているのでその点については問題ないかと思います。

セキュリティについても万全とありますが、そこはどこの大手カード会社でも個人情報流出が起きたりする時代ですので必要な分だけチャージするタイプのプリペイト式デビットカードは新しく面白いカードだと感じました!!

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